湖北の観音めぐりKannon Pilgrimage in Kohoku
観音に守られた里The Land of Kannon
琵琶湖の北、湖北の地には、平安のころから数多くの観音像が伝えられてきました。戦火や災いのたびに、村の人々は観音様を土に埋め、川に沈め、あるいは背負って逃げ、守り抜いてきました。
いまも多くの観音様は、寺ではなく村の人々の手で日々お守りされています。渡岸寺観音堂もまた、そうした「観音の里」の一つです。
小冊子「湖北の観音像めぐり」Booklet
作家・澤田瞳子氏による、JR東海『ひととき』令和6年11月号特集「湖北、観音の里へ」を再編集した小冊子です。鶏足寺・石道寺・安念寺・赤後寺のご協力と地元企業のご支援により制作されました。
湖北の観音像の紹介と、それを守り続ける村人達との関わり、観音の里と呼ばれる所以を、写真とともにお読みいただけます。
当観音堂受付にて頒布しています。《価格・在庫は要提供》
周辺の観音霊場Nearby Temples
高月・木之本の一帯には、十一面観音を祀る寺が点在しています。
半日のモデルコースHalf-day Route
- 渡岸寺観音堂(国宝 十一面観音を拝観)
- 高月観音の里歴史民俗資料館(徒歩すぐ)
- 石道寺・鶏足寺(車で約10分)
※コースの内容は、寺の意向を確認のうえ確定します《要提供》
関連リンクLinks
※リンク名は旧サイトの表記のまま。正式名称は公開前に確認します